株式会社 丹波姫もみじ

丹波地域で育った野生「丹波鹿」の鹿肉。美容と健康に優れたおいしい食材をお届けします。

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丹波鹿について

丹波鹿について

ニホンジカは、シカ科・シカ亜科・ニホンジカ(種)となり、このニホンジカが、7亜種に分かれています。
例えば、ニホンジカ種は、実際にはロシアからベトナムまでの東アジア一帯に生息しており、国内でのニホンジカ(種)の亜種は、

・エゾシカ(北海道)
・ホンシュウジカ(本州)
・ツシマジカ(対馬)
・キュウシュウジカ(四国、九州)
・マゲシカ(鹿児島県馬毛島)
・ヤクシカ(鹿児島県屋久島)
・ケラマジカ(沖縄県ケラマ諸島)

の7亜種に分類されています。
丹波鹿はホンシュウジカ(本州)で、丹波・但馬地方に生息する鹿の固有の名称です。

 

丹波鹿は野生の鹿です

丹波鹿は、豊かな自然、食材の宝庫といわれる兵庫丹波の山野を駆けめぐり、美味しい自然の恵みを存分に食しながら生育した野生の鹿です。
個体が小さいため、肉の歩留が少なくなります。

鹿肉の風味は、その鹿が食料としているものによって決まると言われています。
ヨーロッパ・ニュージーランド等から輸入される鹿肉は、野生の肉に比べて風味が少ないようです。

 

野生「丹波鹿」、鹿肉の特徴

豊かな自然を駆け巡り、食材の宝庫である丹波の幸を食にしながら、丹波・但馬地域で育った野生鹿(ホンシュウジカ)です。
味はもとより、栄養価・ヘルシーさにおいても大変優れた食材です。
健康食・美容食として完璧な食材です。

 丹波市は、兵庫県の中央部に位置し北東では京都府と接しています。阪神間からJRや自動車で約1時間30分から2時間圏域であり、中山間地域で京都府等との係わりが比較的強いところです。
 地形は本州の骨格のひとつを構成する中国山地の東端に位置し、急斜面をもった山々によって形作られた中山間地域となっています。加古川ともう一つは日本海へ黒井川
、竹田川となっています。
 特に丹波市には「水分れ」という海抜95Mに位置し本州一低い中央分水界があります
 気候は瀬戸内海型、内陸型気候に属し年間の寒暖差、昼夜間の温度差が激しく秋から冬にかけて発生する丹波地域の山々をつつむ朝霧、夕霧は「丹波霧」と呼ばれ豊かな自然環境に一層の深みと神秘さを醸しだしています。

丹波市青垣町には、ニホンジカを含む野生動物の科学的な保全管理を行っている兵庫県の拠点である「兵庫県森林動物研究センター」があります。
 このセンターでは、ワイルドライフ・マネジメントという科学的な調査研究にもとづき、「生息管理」「個体数管理」を状況に応じて組合せ「人」と「野生動物」と「自然環境(生息地)」の関係を適切に調整する手法を実施しています。
 鹿害の対策とともに急務となっているのが捕獲した鹿をどうするかという問題。
 センターでは各地で鹿肉を使った料理教室や講習会を開いて、鹿害の認知向上と鹿肉の需要拡大に努めています。

 

身近になった丹波鹿

近年の生態系の変化(保護政策のための狩猟規制、捕獲するハンターの減少など)で、この食材の宝庫である丹波の山でも丹波鹿が増え続け(繁殖力が高く、2才以上の妊娠率が80~90%と高い)、捕獲しないと急増しています。
食性もアセビなど苦手な植物以外は樹皮や根まで食べてしまいます。
そして農林業にたいへんな被害を及ぼすようになり鳥獣被害対策が問題になってます。
このような時代の流れのなか、また近年のジビエブームにのって丹波鹿の鹿肉を身近な食べ物にしてみてください。
丹波鹿の丹波姫もみじは、丹波の自然の中で自由に育った天然の鹿を屠殺方法、放血、解体処理、その後の保存に自信をもった商品を食品販売、加工販売しております。
丹波の自然の恵みを食べているからこそ臭みがなくやわらかい肉質です。
また、丹波鹿の鹿肉の加工商品として熟味ハム・ウィンナー。レトルトのカレー・ハヤシライスも伝統の味を守る三田屋総本家と丹波鹿肉を科学する兵庫県立大学とのコラボ企画で販売しています。ホームページの商品一覧からも通信販売しています。
兵庫県立大学では丹波鹿の鹿肉にタンパク質分解酵素を含む天然由来の多穀麹を用いた熟成方法により鹿肉のアミノ酸と柔らかさが増すことに成功しました。
三田屋総本家でその鹿肉の魅力を引き出す伝統技術により、丹波鹿の鹿肉を最高級の味に仕上げました。
丹波姫もみじは捕獲された丹波鹿を有効活用し、安心安全な丹波鹿の鹿肉を販売するため、「ひょうごシカ活用ガイドライン」にしたがった方法を採用し、「兵庫県認証食品」として認証されました。

 

兵庫推奨ブランド

 

兵庫県では環境に配慮した生産方法や安心・安全が確保された特産品を県内外にアピールするため、「ひょうご推進ブランド」として認証しています。
丹波姫もみじで加工された鹿肉は2005年に兵庫県が定めた「ひょうごシカ肉活用ガイドライン」に沿って製品化を進めた結果、2011年に認証を受けました。
捕獲後2時間以内に搬入された鹿のみを扱い、3年間のトレーサビリティも実施。施設の徹底した衛生管理が評価されました。全国の鹿加工施設の中でも衛生面、安全面で高い評価を得ています。
地元の猟師から受け入れる鹿は「捕獲後2時間以内」の個体のみ。 仕留めた後、血抜きした鹿を2時間以内に搬入し、皮を剥ぎ内臓を除去。 搬入時に、1頭ずつ個体番号をつけて、「捕獲日、捕獲者、捕獲場所、年齢、性別、枝肉解体日」を記入し、管理。 肝臓の一部は3年間冷凍保存し、トレーサビリティを実施しています。 金属探知器での検査も徹底しているので、銃弾が入った肉が出荷されることはありません。
また、鹿肉には臭いや固さなど、いい印象を持っていない人もいるかもしれませんが、「丹波姫もみじ」では、高度な熟成技術を用いて、旨みが出るまで低温で熟成。最適のタイミングで冷凍保存しているので、あっさりした味です。

鹿肉の料理教室「愛deer料理教室」(兵庫県宝塚市)を主催している林真理先生は、鹿の農林業への被害の大きさに驚き自分も何かできないかと考えた時に料理教室を開いて鹿の美味しさを伝えようと思われました。『料理教室で使っている鹿肉の多くを「丹波姫もみじ」の販売している丹波鹿です。処理が丁寧なので一般の人でも調理がしやすいし、参加者が多い料理教室でも安心してつかえます。もちろん、嫌な臭いもありません。全国の鹿肉でも丹波鹿は自信をもって人におすすめできます。』

 


天然鹿皮洗顔クロスまとも

 

天然鹿皮洗顔クロスまとも 洗顔後、ただなでるだけでつるん肌復活
 「まとも」は、「白なめし」の伝統の復活に取り組む「姫路白なめし革保存研究会」と、農林業への被害防止のために捕獲されたニホンジカの有効活用に取り組む「丹波姫もみじ」のコラボレーションによって生まれた。
 「白なめし」は、近代なめし技法が普及する、千年以上昔から日本に伝わる伝統的な製革技法です。
 姫路市東部を流れる市川の流れと少しの塩と菜種油で、全て職人の手作業によって丹念になめされます .。合成・化学薬品を一切使わないエコレザーとも呼ばれ、世界に誇る技術として評価されています。
また、シカ皮は柔らかくて丈夫で水に強く、通気性・保湿性・吸収性に優れています。

 

天然鹿皮洗顔クロスまとも

 

鹿皮が持つきめ細やかな、天然コラーゲン繊維が毛穴の奥の汚れ、油分をからめ取って吸着。 
 古い角質や老廃物を取り除き、お肌を美しく健やかに保ちます。

 ご使用いただいたお客様(20代, 女性)は、
        毎日使用したところ 肌の調子が良くなり吹き出物などが出なくなりました。
        最近では顔だけでなく、手や足にも使用しています。
        紹介したお友達も肌がつるつるになった。顔色が明るくなったと二人ともすご
        く喜んでいます。
本当に良いものを販売していただきありがとうございます。

 
洗顔クロスまともを商品一覧のページで販売しております。